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LibraryBrowser.LibraryBrowser2

Simulink ライブラリ ブラウザーの表示、非表示、サイズおよび位置

説明

LibraryBrowser.LibraryBrowser2 オブジェクトを使用すると、Simulink® ライブラリ ブラウザーの表示、非表示、サイズおよび位置をプログラムにより決定できます。

作成

説明

lb = LibraryBrowser.LibraryBrowser2

プロパティ

すべて展開する

ライブラリ ウィンドウを常に他の Simulink エディター ウィンドウの前面に表示します。数値または logical 1 (true) または 0 (false) として指定します。

オブジェクト関数

refreshSimulink ライブラリ ブラウザーの更新
showSimulink ライブラリ ブラウザーの表示
hideSimulink ライブラリ ブラウザーを非表示
getPositionSimulink ライブラリ ブラウザーの位置を取得
setPositionSimulink ライブラリ ブラウザーの位置を設定

すべて折りたたむ

プログラムによってライブラリ ブラウザーにアクセスできるオブジェクトを作成します。

lb = LibraryBrowser.LibraryBrowser2;

ドット表記を使用してプロパティにアクセスし、ライブラリ ブラウザーの IsOnTop プロパティを 1 (true) に設定します。

lb.IsOnTop = 1;
R2016b で導入