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LibraryBrowser.LBStandalone

Simulink ライブラリ ブラウザーの表示、非表示、サイズおよび位置

説明

LibraryBrowser.LBStandalone オブジェクトを使用すると、Simulink® ライブラリ ブラウザーの表示、非表示、サイズおよび位置をプログラムにより決定できます。

作成

ライブラリ ブラウザー オブジェクトのハンドルを取得するには、関数 LibraryBrowser.LibraryBrowser2 または関数 slLibraryBrowser を使用します。

プロパティ

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ライブラリ ブラウザー ウィンドウを常に他の Simulink エディター ウィンドウの前面に表示します。数値または logical 1 (true) または 0 (false) として指定します。

オブジェクト関数

refreshSimulink ライブラリ ブラウザーの更新
showSimulink ライブラリ ブラウザーの表示
hideSimulink ライブラリ ブラウザーを非表示
getPositionSimulink ライブラリ ブラウザーの位置を取得
setPositionSimulink ライブラリ ブラウザーの位置を設定

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プログラムによってライブラリ ブラウザーにアクセスできるオブジェクトを作成します。

lb = LibraryBrowser.LibraryBrowser2;

ドット表記を使用してプロパティにアクセスし、ライブラリ ブラウザーの IsOnTop プロパティを 1 (true) に設定します。

lb.IsOnTop = 1;

バージョン履歴

R2014b で導入

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R2016b での動作変更