最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

realmin

最小正規化浮動小数点数

説明

f = realmin は、IEEE® 倍精度で正の最小正規化浮動小数点数を返します。これは 2^(-1022) と等しくなります。

f = realmin(precision) は、IEEE の単精度または倍精度で正の最小正規化浮動小数点数を返します。これは、倍精度で realmin、単精度で single(2^(-126)) と等しくなります。

すべて折りたたむ

出力形式を long 型科学表記に設定します。IEEE® 倍精度で正の最小正規化浮動小数点数を返します。

format long e
f = realmin
f = 
    2.225073858507201e-308

IEEE® 単精度で正の最小正規化浮動小数点数を返します。

f = realmin('single')
f = single
    1.1755e-38

f のクラスをチェックします。

class(f)
ans = 
'single'

入力引数

すべて折りたたむ

浮動小数点精度型。'double' または 'single' として指定します。

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

参考

| | |

トピック

R2006a より前に導入