fileattrib
(非推奨) ファイルまたはフォルダーの属性を設定または取得
fileattrib は推奨されません。代わりに filePermissions を使用してください。詳細については、互換性の考慮事項を参照してください。
構文
説明
fileattrib は、現在のフォルダーの属性値をリストします。次の構造体を使用して値をリストします。
Name |
archive |
system |
hidden |
directory |
UserRead |
UserWrite |
UserExecute |
GroupRead |
GroupWrite |
GroupExecute |
OtherRead |
OtherWrite |
OtherExecute |
最初の Name フィールドには、ファイル名またはフォルダー名が表示されます。残りのフィールドには、属性がオフの場合は値 0、属性がオンの場合は値 1、属性が適用されない場合は値 NaN が表示されます。
fileattrib は DOS の attrib コマンドまたは UNIX® の chmod コマンドと似ています。
メモ
Windows® では、書き込みアクセス属性 ('w') を読み取り専用に設定しても、必ずしも書き込みアクセスが禁止されるわけではありません。そのため、UserWrite の値は期待された値と異なる場合があります。