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isbetween

日付と時刻の区間内の要素を判別

説明

tf = isbetween(t,tlower,tupper) は、t の対応する要素が tlowertupper の対応する要素によって指定された閉区間内にある datetime または duration の位置に logical 1 (true) を含む、t と同じサイズの配列を返します。出力 tf は、t のどの要素が以下を満たしているかを示します。

tlower <= t <= tupper

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日付の下限と上限を定義します。

tlower = datetime(2014,05,16)
tlower = datetime
   16-May-2014

tupper = '23-May-2014'
tupper = 
'23-May-2014'

tlowertupper には配列 datetime または文字ベクトルを使用できます。ここでは、tlower は配列 datetime であり、tupper は単一の文字ベクトルとなります。

datetime 値の配列を作成して、各 datetime が tlowertupper を境界とする区間内にあるかどうかを判別します。

t = tlower + caldays(2:2:10)
t = 1x5 datetime array
   18-May-2014   20-May-2014   22-May-2014   24-May-2014   26-May-2014

tf = isbetween(t,tlower,tupper)
tf = 1x5 logical array

   1   1   1   0   0

入力引数

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入力の日付と時刻。datetime 配列、duration 配列、文字ベクトル、文字ベクトルの cell 配列、または string 配列として指定します。文字ベクトルと string は、日付と時刻を表すように書式設定しなければなりません。

日付と時刻の区間の下限。datetime 配列、duration 配列、文字ベクトル、文字ベクトルの cell 配列、または string 配列として指定します。文字ベクトルと string は、日付と時刻を表すように書式設定しなければなりません。

日付と時刻の区間の上限。datetime 配列、duration 配列、文字ベクトル、文字ベクトルの cell 配列、または string 配列として指定します。文字ベクトルと string は、日付と時刻を表すように書式設定しなければなりません。

拡張機能

参考

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R2014b で導入