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count

文字列内でのパターンの出現回数をカウント

説明

A = count(str,pattern) は、str での pattern の出現回数を返します。

pattern が複数のパターンを含む配列の場合、countstr 内での pattern の全要素の合計出現回数を返します。

A = count(str,pattern,'IgnoreCase',true) は、pattern の出現回数のカウント時に大文字小文字の区別を無視します。

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string 配列内での文字シーケンス red の出現回数をカウントします。

R2017a 以降は、二重引用符を使用して string を作成できます。

str = "paired with red shoes"
str = 
"paired with red shoes"

red の出現をカウントするには、関数 count を使用します。この例の結果は 2 です。これは、red が単語 paired にも含まれているためです。

A = count(str,"red")
A = 2

2 行 1 列の string 配列を作成します。

str = ["red green red red blue blue green";
       "green red blue green green blue"]
str = 2x1 string array
    "red green red red blue blue green"
    "green red blue green green blue"

str の各要素で red の出現をカウントします。str が string 配列または文字ベクトルの cell 配列である場合、A は同じサイズの数値配列です。

A = count(str,"red")
A = 2×1

     3
     1

string 配列内での redblue の合計出現回数をカウントします。

R2017a 以降、二重引用符を使用して string を作成できるようになりました。

str = ["red green blue";
       "green red blue green blue"]
str = 2x1 string array
    "red green blue"
    "green red blue green blue"

最初の string では redblue がそれぞれ 1 回ずつ出現するため、count は 2 を返します。2 番目の string では red が 1 回、blue が 2 回出現するため、count は 3 を返します。

A = count(str,["red","blue"])
A = 2×1

     2
     3

大文字小文字の区別を無視して、名前を含む string 配列内での文字 E の出現回数をカウントします。

R2017a 以降、二重引用符を使用して string を作成できるようになりました。

str = ["Edgar Allan Poe";"Louisa May Alcott"]
str = 2x1 string array
    "Edgar Allan Poe"
    "Louisa May Alcott"

A = count(str,'E','IgnoreCase',true)
A = 2×1

     2
     0

単語 alphabetical 内での al の出現回数をカウントします。

chr = 'alphabetical'
chr = 
'alphabetical'
A = count(chr,'al')
A = 2

入力引数

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入力テキスト。string 配列、文字ベクトルまたは文字ベクトルの cell 配列として指定します。

検索パターン。string 配列、文字ベクトルまたは文字ベクトルの cell 配列として指定します。

拡張機能

R2016b で導入