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acoth

説明

Y = acoth(X) は、X の要素の逆双曲線余接を返します。この関数は、実数入力と複素数入力の両方を受け入れます。すべての角度は、ラジアン単位です。

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ベクトル X の要素の逆双曲線余接を求めます。関数 acoth は、X を要素単位で処理します。

X = [2 -3 1+2i];
Y = acoth(X)
Y = 1×3 complex

   0.5493 + 0.0000i  -0.3466 + 0.0000i   0.1733 - 0.3927i

-30x<-11<x30 の区間で逆双曲線余接関数をプロットします。

x1 = -30:0.1:-1.1; 
x2 = 1.1:0.1:30; 
plot(x1,acoth(x1),x2,acoth(x2))
grid on
xlabel('x')
ylabel('acoth(x)')

Figure contains an axes. The axes contains 2 objects of type line.

入力引数

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角度の双曲線余接。スカラー、ベクトル、行列、または多次元配列として指定します。X が非スカラーの場合、acoth 演算は要素単位で行われます。

データ型: single | double
複素数のサポート: あり

詳細

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逆双曲線余接

定義域 <x<1 および 1<x< の実数値 x について、逆双曲線余接は次を満たします。

coth1(x)=tanh1(1x)=12log(x+1x1).

複素数 z=x+iy、および定義域 1z1 の実数値について、呼び出し acoth(z) は複素数の結果を返します。

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

参考

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R2006a より前に導入