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coth

構文

Y = coth(X)

説明

Y = coth(X) は、X の要素の双曲線正接を返します。関数 coth は、配列の要素単位で演算を行います。この関数は、実数入力と複素数入力の両方を受け入れます。すべての角度は、ラジアン単位です。

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ベクトルを作成し、各値の双曲線余接を計算します。

X = [0 pi 2*pi 3*pi];
Y = coth(X)
Y = 1×4

       Inf    1.0037    1.0000    1.0000

定義域 および で双曲線余接をプロットします。

x1 = -pi+0.01:0.01:-0.01; 
x2 = 0.01:0.01:pi-0.01;
y1 = coth(x1);
y2 = coth(x2);
plot(x1,y1,x2,y2)
grid on

入力引数

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入力角度 (ラジアン単位)。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として指定します。

データ型: single | double
複素数のサポート: あり

詳細

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双曲線余接

x の双曲線余接は双曲線正接の逆関数と同じです。

coth(x)=1tanh(x)=e2x+1e2x1.

従来の複素数引数を使用した余接関数での恒等式は、次のようになります。

coth(x)=icot(ix).

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

参考

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R2006a より前に導入