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tanh

構文

Y = tanh(X)

説明

Y = tanh(X) は、X の要素の双曲線正接を返します。関数 tanh は、配列の要素単位で演算を行います。この関数は、実数入力と複素数入力の両方を受け入れます。すべての角度は、ラジアン単位です。

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ベクトルを作成し、各値の双曲線正接を計算します。

X = [0 pi 2*pi 3*pi];
Y = tanh(X)
Y = 1×4

         0    0.9963    1.0000    1.0000

定義域 で双曲線正接関数をプロットします。

x = -5:0.01:5; 
y = tanh(x);
plot(x,y) 
grid on

入力引数

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入力角度 (ラジアン単位)。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として指定します。

データ型: single | double
複素数のサポート: あり

詳細

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双曲線正接

角度 x の双曲線正接は、双曲線正弦と双曲線余弦の比率です。

tanh(x)=sinh(x)cosh(x)=e2x1e2x+1.

従来の複素数引数を使用した正接関数での恒等式は、次のようになります。

tanh(x)=itan(ix).

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

参考

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R2006a より前に導入