ドキュメンテーション

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cosh

説明

Y = cosh(X) は、X の要素の双曲線余弦を返します。関数 cosh は、配列の要素単位で演算を行います。この関数は、実数入力と複素数入力の両方を受け入れます。すべての角度は、ラジアン単位です。

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ベクトルを作成し、各値の双曲線余弦を計算します。

X = [0 pi 2*pi 3*pi];
Y = cosh(X)
Y = 1×4
103 ×

    0.0010    0.0116    0.2677    6.1958

定義域 -5x5. で双曲線余弦関数をプロットします。

x = -5:0.01:5; 
y = cosh(x);
plot(x,y)
grid on

双曲線余弦は、恒等式 cosh(x)=ex+e-x2 を満たします。言い換えれば、cosh(x) は、exe-x の "平均" です。関数をプロットしてこれを確認します。

-3 から 3 までの 0.25 刻みの値からなるベクトルを作成します。cosh(x)exp(x)、および exp(-x) の値を計算してプロットします。予想されるとおり、cosh(x) の曲線は 2 本の指数曲線の間にあります。

x = -3:0.25:3;
y1 = cosh(x);
y2 = exp(x);
y3 = exp(-x);
plot(x,y1,x,y2,x,y3)
grid on
legend('cosh(x)','exp(x)','exp(-x)','Location','bestoutside')

入力引数

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入力角度 (ラジアン単位)。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として指定します。

データ型: single | double
複素数のサポート: あり

詳細

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双曲線余弦

角度 x の双曲線余弦は、次のように指数関数で表されます。

cosh(x)=ex+ex2.

複素数引数をとる従来の余弦関数についての恒等式は、次のようになります。

cosh(x)=cos(ix).

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

参考

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R2006a より前に導入