ドキュメンテーション

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atanh

構文

Y = atanh(X)

説明

関数 atanh は、配列の要素単位で演算を行います。関数の定義域と値域には複素数値を含みます。すべての角度は、ラジアン単位です。

Y = atanh(X) は、X の各要素の逆双曲線正接を返します。

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の定義域で逆双曲線正接をグラフ表示します。

x = -0.99:0.01:0.99; 
plot(x,atanh(x))
grid on
xlabel('x')
ylabel('y')

詳細

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逆双曲線正接

定義域 1<x<1 の実数値 x について、逆双曲線正接は次を満たします。

tanh1(x)=12log(1+x1x).

複素数 z=x+iy、および領域 <z<11<z< の実数値について、呼び出し atanh(z) は複素数の結果を返します。

拡張機能

参考

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R2006a より前に導入