ドキュメンテーション

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asinh

構文

Y = asinh(X)

説明

Y = asinh(X) は、X の各要素の逆双曲線正弦を返します。

関数 asinh は、配列の要素単位で演算を行います。関数の定義域と値域には複素数値を含みます。すべての角度は、ラジアン単位です。

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-5x5 の定義域で逆双曲線正弦をグラフ表示します。

x = -5:.01:5; 
plot(x,asinh(x))
grid on
xlabel('x')
ylabel('y')

詳細

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逆双曲線正弦

すべての実数値から成る定義域の実数値 x について、逆双曲線正弦は次を満たします。

sinh1(x)=log(x+x2+1).

複素数 z=x+iy について、呼び出し asinh(z) は複素数の結果を返します。

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

参考

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R2006a より前に導入