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acosh

説明

Y = acosh(X) は、X の要素の逆双曲線余弦を返します。この関数は、実数入力と複素数入力の両方を受け入れます。すべての角度は、ラジアン単位です。

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ベクトル X の要素の逆双曲線余弦を求めます。関数 acosh は、X を要素単位で処理します。

X = [2 -3 1+2i];
Y = acosh(X)
Y = 1×3 complex

   1.3170 + 0.0000i   1.7627 + 3.1416i   1.5286 + 1.1437i

1x5 の区間で逆双曲線余弦関数をプロットします。

x = 1:0.01:5; 
plot(x,acosh(x))
grid on
xlabel('x')
ylabel('acosh(x)')

入力引数

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角度の双曲線余弦。スカラー、ベクトル、行列、または多次元配列として指定します。X が非スカラーの場合、acosh 演算は要素単位で行われます。

データ型: single | double
複素数のサポート: あり

詳細

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逆双曲線余弦

定義域 x>1 の実数値 x について、逆双曲線余弦は次を満たします。

cosh1(x)=log(x+x21).

複素数 z=x+iy、および定義域 <z1 の実数値について、呼び出し acosh(z) は複素数の結果を返します。

拡張機能

参考

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R2006a より前に導入