ドキュメンテーション

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acosh

構文

Y = acosh(X)

説明

Y = acosh(X) は、X の各要素の逆双曲線余弦を返します。

関数 acosh は、配列の要素単位で演算を行います。関数の定義域と値域には複素数値を含みます。すべての角度は、ラジアン単位です。

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1xπ の定義域で逆双曲線余弦関数をグラフ表示します。

x = 1:pi/40:pi; 
plot(x,acosh(x))
grid on
xlabel('x')
ylabel('y')

詳細

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逆双曲線余弦

定義域 x>1 の実数値 x について、逆双曲線余弦は次を満たします。

cosh1(x)=log(x+x21).

複素数 z=x+iy、および定義域 <z1 の実数値について、呼び出し acosh(z) は複素数の結果を返します。

拡張機能

参考

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R2006a より前に導入