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acos

ラジアン単位の逆余弦

説明

Y = acos(X)X の要素の逆余弦(cos-1) をラジアン単位で返します。この関数は、実数入力と複素数入力の両方を受け入れます。

  • X が区間 [-1, 1] の実数値の場合、acos(X) は区間 [0, π] の値を返す。

  • X が [-1,1] の区間外にある実数値の場合、および X が複素数値の場合、acos(X) は複素数値を返す。

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値の逆余弦を求めます。

y = acos(0)
y = 1.5708

ベクトル x の要素の逆余弦を求めます。関数 acos は、x を要素単位で処理します。

x = [0.5i 1+3i -2.2+i];
y = acos(x)
y = 1×3 complex

   1.5708 - 0.4812i   1.2632 - 1.8642i   2.6799 - 1.5480i

-1x1 の区間で逆余弦関数をプロットします。

x = -1:.01:1;
plot(x,acos(x))
grid on

入力引数

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角度の余弦。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として指定します。X が非スカラーの場合、acos 演算は要素単位で行われます。

データ型: single | double
複素数のサポート: あり

詳細

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逆余弦

逆余弦は次のように定義されます。

cos1(z)=ilog[z+i(1z2)1/2].

拡張機能

参考

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R2006a で導入