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isfixed

入力が固定小数点データ型かどうかを判別

説明

tf = isfixed(a)fi オブジェクト aDataType プロパティが Fixed である場合に 1 (true) を返します。それ以外の場合は 0 (false) を返します。

tf = isfixed(T)numerictype オブジェクト TDataType プロパティが Fixed である場合に 1 を返します。それ以外の場合は 0 (false) を返します。

tf = isfixed(q)q が固定小数点 quantizer オブジェクトである場合に 1 を返します。それ以外の場合は 0 (false) を返します。

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fi オブジェクトを作成し、それが固定小数点データ型であるかどうかを判別します。

a = fi([pi pi/2])
a=1×2 object
    3.1416    1.5708

          DataTypeMode: Fixed-point: binary point scaling
            Signedness: Signed
            WordLength: 16
        FractionLength: 13

tf = isfixed(a)
tf = logical
   1

numerictype オブジェクトを作成し、それが固定小数点データ型であるかどうかを判別します。

T = numerictype('Double')
T =


          DataTypeMode: Double
tf = isfixed(T)
tf = logical
   0

quantizer オブジェクトを作成し、それが固定小数点データ型であるかどうかを判別します。

q = quantizer('mode','single')
q =


        DataMode = single
          Format = [32  8]
tf = isfixed(q)
tf = logical
   0

入力引数

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入力 fi オブジェクト。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として指定します。

データ型: fi

入力 numerictype オブジェクト。スカラーとして指定します。

入力 quantizer オブジェクト。スカラーとして指定します。

R2008a で導入