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isscalingunspecified

入力に指定されていないスケーリングがあるかどうかを判別

説明

tf = isscalingunspecified(a) は、fi オブジェクト a のデータ型が固定小数点またはスケーリングされた double で、そのスケーリングが指定されていない場合に 1 (true) を返します。

tf = isscalingunspecified(T) は、numerictype オブジェクト T のデータ型が固定小数点またはスケーリングされた double で、そのスケーリングが指定されていない場合に 1 (true) を返します。

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numerictype オブジェクトを作成し、そのスケーリングが未指定であるかどうかを判別します。

T1 = numerictype(0)
T1 =


          DataTypeMode: Fixed-point: unspecified scaling
            Signedness: Unsigned
            WordLength: 16
tf = isscalingunspecified(T1)
tf = logical
   1

T2 = numerictype(0,24,12,'DataType','ScaledDouble')
T2 =


          DataTypeMode: Scaled double: binary point scaling
            Signedness: Unsigned
            WordLength: 24
        FractionLength: 12
tf = isscalingunspecified(T2)
tf = logical
   0

fi オブジェクトを作成し、そのスケーリングが未指定であるかどうかを判別します。

a = fi(pi,1)
a = 
    3.1416

          DataTypeMode: Fixed-point: binary point scaling
            Signedness: Signed
            WordLength: 16
        FractionLength: 13
tf = isscalingunspecified(a)
tf = logical
   0

入力引数

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入力 fi オブジェクト。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として指定します。

データ型: fi

入力 numerictype オブジェクト。スカラーとして指定します。

R2010b で導入