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isscaledtype

入力が固定小数点データ型またはスケーリングされた double データ型かどうかを判別

説明

tf = isscaledtype(a)fi オブジェクト aDataType プロパティが Fixed または ScaledDouble である場合に 1 (true) を返します。それ以外の場合は 0 (false) を返します。

tf = isscaledtype(T)numerictype オブジェクト TDataType プロパティが Fixed または ScaledDouble である場合に 1 (true) を返します。それ以外の場合は 0 (false) を返します。

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fi オブジェクトを作成し、その DataType プロパティが Fixed または ScaledDouble に設定されているかどうかを判別します。

a = fi([pi,pi/2]);
tf = isscaledtype(a)
tf = logical
   1

numerictype オブジェクトを作成し、その DataType プロパティが Fixed または ScaledDouble に設定されているかどうかを判別します。

T1 = numerictype('DataType','ScaledDouble');
tf = isscaledtype(T1)
tf = logical
   1

T2 = numerictype('DataType','Single');
tf = isscaledtype(T2)
tf = logical
   0

入力引数

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入力 fi オブジェクト。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として指定します。

データ型: fi

入力 numerictype オブジェクト。スカラーとして指定します。

R2008a で導入