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Training Image Labeler

分類器の学習に使用するイメージのラベル付け

説明

Training Image Labeler アプリを使用して、四角形の関心領域 (ROI) を対話形式で指定できます。

Training Image Labeler アプリを開く

  • MATLAB® ツールストリップ: [アプリ] タブで、[イメージ処理とコンピューター ビジョン] の下にあるアプリ アイコンをクリックします。

  • MATLAB コマンド プロンプト: trainingImageLabeler と入力します。

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MATLAB コマンド ラインで trainingImageLabeler と入力するか、MATLAB デスクトップの [アプリ] タブから選択します。

プログラムによる使用

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trainingImageLabeler は、イメージ内のグラウンド トゥルース データにラベル付けするためのアプリを呼び出します。このアプリを使用して、四角形の関心領域 (ROI) を対話形式で指定できます。ROI は、分類器の学習に使用されるオブジェクトの位置を定義します。これは、関数 trainCascadeObjectDetector でサポートされている形式で学習データを出力します。この関数は、vision.CascadeObjectDetector 検出器で使用するモデルの学習を行います。

trainingImageLabeler(imageFolder) は、アプリを呼び出して、imageFolder からイメージを直ちに読み込みます。

trainingImageLabeler(sessionFile) は、アプリを呼び出して、保存したイメージ ラベラー セッションを直ちに読み込みます。sessionFile には、保存したセッションの MAT ファイルのパスが含まれます。

trainingImageLabeler(imgDataStore) は、アプリを呼び出して、imageDatastore オブジェクトからイメージを直ちに読み込みます。

trainingImageLabeler CLOSE は、開いているアプリを閉じます。

R2014a で導入