ellipticE
R2026b完全および不完全な第 2 種楕円積分
説明
は、第 2 種完全楕円積分を返します。y = ellipticE(m)
は、第 2 種不完全楕円積分を返します。y = ellipticE(phi,m)
例
入力引数
出力引数
詳細
ヒント
ellipticEは、シンボリック オブジェクトではない数値引数に対し浮動小数点の結果を返します。ほとんどのシンボリックな (厳密な) 数値について、
ellipticEは未解決のシンボリックな呼び出しを返します。vpaを使用して、結果を浮動小数点数で近似することができます。mがベクトルまたは行列である場合、ellipticE(m)は、mの各要素について評価された第 2 種完全楕円積分を返します。少なくとも 1 つの入力引数はスカラーであるか、両方の引数は同じサイズのベクトルまたは行列でなければなりません。一方の入力引数がスカラーであり、もう一方の入力引数がベクトルまたは行列である場合、
ellipticEによってスカラーは、すべての要素がそのスカラーと等しい、もう一方の引数と同じサイズのベクトルまたは行列に拡張されます。ellipticE(pi/2,m) = ellipticE(m).
代替方法
ellipke を使用して、第 1 種と第 2 種の完全楕円積分を 1 回の関数呼び出しで計算することができます。
参照
[1] Milne-Thomson, L. M. “Elliptic Integrals.” Handbook of Mathematical Functions with Formulas, Graphs, and Mathematical Tables. (M. Abramowitz and I. A. Stegun, eds.). New York: Dover, 1972.
バージョン履歴
R2013a で導入
参考
ellipke | ellipticCE | ellipticCK | ellipticCPi | ellipticF | ellipticK | ellipticPi | vpa
