ドキュメンテーション

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temporalCount

temporalCount 演算子でチャートの実行を制御する

構文

temporalCount(E)
temporalCount(sec)

説明

関連付けられたステートがアクティブになってから、ベース イベント E が発生するたびに、temporalCount(E) は増分値 1 で増加し、正の整数値を返します。その他の場合は、演算子は値 0 を返します。

関連付けられたステートが再びアクティブになるたびに、temporalCount 演算子は E のカウンターを 0 にリセットします。

temporalCount(sec) は、関連付けられたステートがアクティブになってから経過したシミュレーション時間の指定秒数 (sec)、ミリ秒数 (msec) またはマイクロ秒数 (usec) をカウントして返します。

関連付けられたステートが再びアクティブになるたびに、temporalCount 演算子は secmsec および usec のカウンターを 0 にリセットします。

すべて展開する

このアクションは、ステートがアクティブになってから経過した tick 数をカウントし、そのカウント (整数) を返します。次に、temporalCount 演算子の返した値がインデックスに該当する mm 配列の値を変数 y に代入します。

du: y = mm[temporalCount(tick)];

このアクションは、ステートがアクティブになってから非アクティブになる間に経過したシミュレーション時間の秒数をカウントして返します。

ex: y = temporalCount(sec);

R2014b で導入