ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

getPoints

slLinearizer または slTuner インターフェイスの解析ポイントのリストを取得

説明

pt_names = getPoints(s) は、slLinearizer インターフェイスまたは slTuner インターフェイスのどちらかである s の解析ポイントの名前を返します。解析ポイントの名前を使用して、getIOTransfer などのコマンドで伝達関数を抽出したり、slTuner インターフェイスに対して調整目標を指定したりします。

すべて折りたたむ

Simulink モデルを開きます。

mdl = 'ex_scd_simple_fdbk';
open_system(mdl)

モデルに対する slLinearizer インターフェイスを作成し、インターフェイスに解析ポイントをいくつか追加します。

sllin = slLinearizer(mdl,{'r','e','u','y'});

sllin に関連付けられているすべての解析ポイントの名前を取得します。

pt_names = getPoints(sllin)
pt_names =

  4x1 cell array

    {'ex_scd_simple_fdbk/Reference/1[r]'     }
    {'ex_scd_simple_fdbk/Sum/1[e]'           }
    {'ex_scd_simple_fdbk/K (controller)/1[u]'}
    {'ex_scd_simple_fdbk/G (plant)/1[y]'     }

入力引数

すべて折りたたむ

Simulink モデルへのインターフェイス。slLinearizer インターフェイスまたは slTuner インターフェイスとして指定します。

出力引数

すべて折りたたむ

解析ポイントの名前。文字ベクトルの cell 配列として返されます。

pt_names の各要素は、full block path/outport number/[signal name] のパターンに従います。

R2014a で導入