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hide

クラス: Simulink.data.Dictionary
パッケージ: Simulink.data

モデル エクスプローラーからデータ ディクショナリを削除

構文

hide(dictionaryObj)

説明

hide(dictionaryObj) は、データ ディクショナリ dictionaryObj をモデル エクスプローラーの [モデルの階層構造] ペインから削除します。ターゲットのディクショナリはモデルの階層構造ツリーにノードとして表示されなくなります。この関数は、データ ディクショナリの作業の完了後に、煩雑になったモデル エクスプローラーを整理する場合に役立ちます。

入力引数

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ターゲットのデータ ディクショナリ。Simulink.data.Dictionary オブジェクトとして指定します。この関数を使用する前に、関数 Simulink.data.dictionary.create や関数 Simulink.data.dictionary.open を使用してターゲットのディクショナリを Simulink.data.Dictionary オブジェクトで表しておきます。

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データ ディクショナリ myDictionary_ex_API.sldd を開き、myDictionaryObj という名前の Simulink.data.Dictionary オブジェクトで表します。

myDictionaryObj = Simulink.data.dictionary.open('myDictionary_ex_API.sldd');

モデル エクスプローラーを開き、新しいデータ ディクショナリを [モデルの階層構造] ペインに選択されたツリー ノードとして表示します。

show(myDictionaryObj)

モデル エクスプローラーを開いた状態で MATLAB コマンド プロンプトから関数 hide を呼び出して、myDictionary_ex_API.sldd がモデルの階層構造ツリーから削除されることを確認します。

hide(myDictionaryObj)

ヒント

  • モデル エクスプローラーのモデルの階層構造ツリーにデータ ディクショナリをノードとして追加するには、関数 show を使用するか、モデル エクスプローラーでインターフェイスを使ってディクショナリを開いて表示します。

  • 関数 hide はターゲットのディクショナリの内容には影響しません。

代替方法

モデル エクスプローラーの [モデルの階層構造] ペインで、ディクショナリ ツリー ノードを右クリックして [閉じる] を選択すると、データ ディクショナリを削除することができます。

R2015a で導入