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Simulink.data.dictionary.open

データ ディクショナリを編集用に開く

説明

dictionaryObj = Simulink.data.dictionary.open(dictionaryFile) は指定したデータ ディクショナリを開き、ファイル名および必要に応じて dictionaryFile で指定したファイル パスで識別され、既存のデータ ディクショナリを表す Simulink.data.Dictionary オブジェクトを返します。

ターゲット ディクショナリによって参照されるすべてのディクショナリが MATLAB パス上にあることを確認します。

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データ ディクショナリ myDictionary_ex_API.sldd を開き、myDictionaryObj という名前の Simulink.data.Dictionary オブジェクトで表します。

myDictionaryObj = Simulink.data.dictionary.open('myDictionary_ex_API.sldd')
myDictionaryObj = 

  Dictionary with properties:

          DataSources: {'myRefDictionary_ex_API.sldd'}
    HasUnsavedChanges: 0
           NumberOfEntries: 4

入力引数

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ターゲットのデータ ディクショナリ。ファイル名および必要に応じてディクショナリのパスが含まれる文字ベクトルで指定します。パスを指定しない場合、Simulink.data.dictionary.open は指定したファイルの MATLAB パスを検索します。また、Simulink.data.dictionary.open は MATLAB 作業フォルダーを基準に相対的に指定するパスもサポートします。

例: 'myDictionary_ex_API.sldd'

例: 'C:\Users\jsmith\myDictionary_ex_API.sldd'

例: '..\myOtherDictionary.sldd'

データ型: char

R2015a で導入