discardChanges
データ ディクショナリに対する変更を破棄
説明
discardChanges( は、指定されたデータ ディクショナリが関数 dictionaryObj)saveChanges を使用して最後に保存された後にそのデータ ディクショナリに対して行われた変更をすべて破棄します。discardChanges は、参照データ ディクショナリに対する変更も破棄します。ターゲットのディクショナリおよびその参照ディクショナリに対する変更は完全に失われます。
例
入力引数
代替方法
Simulink.data.DataConnectionオブジェクト関数を使用して、データ ディクショナリへの変更を破棄します。データ ディクショナリ内の変数
xの値を取得します。dd = Simulink.data.connect("myDictionary.sldd"); dd.xans = 1変数
xを更新し、その新しい値を取得します。dd.x = dd.x + 2; dd.x
ans = 3データ ディクショナリへの変更を破棄します。変数
xは元の値に戻ります。success = discardChanges(dd); dd.x
ans = 1モデル エクスプローラーのウィンドウを使用して、データ ディクショナリに対する変更を破棄することができます。詳細については、ディクショナリのエントリの変更表示と変更取り消しを参照してください。
バージョン履歴
R2015a で導入