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出力オプション

説明

可変ステップ ソルバーの追加の出力信号データを生成するためのオプションを選択します。

カテゴリ: Data Import/Export

設定

既定の設定: 出力リファイン

出力リファイン

シミュレーション タイム ステップ間およびタイム ステップ時にデータ出力を生成します。シミュレーション タイム ステップ間に生成するデータ点の数を指定するには、[リファイン ファクター] を使用します。詳細については、出力リファインを参照してください。

追加出力の生成

追加の出力を指定した時間に生成します。追加の出力が Simulink® ソフトウェアによって生成されるシミュレーション時間を指定するには、[出力時間] を使用します。

指定出力のみ生成

シミュレーションの開始時間と終了時間に加えて、Simulink が出力を生成するシミュレーション時間を指定するには、[出力時間] を使用します。

ヒント

  • これらの設定により、計算しなくても正確なシミュレーション結果が得られるために省略されていたであろう時間の出力値の計算をソルバーに強制できるようになります。こうした追加の計算を行うことで、計算しなければ見逃していたゼロクロッシングの位置をソルバーにより特定できる場合があります。

  • Simulink におけるこれらの 3 つのオプションに対する出力の計算方法の詳細は、可変ステップ ソルバーのためにエクスポートするサンプルを参照してください。

  • オブジェクト関数 Simulink.SimulationOutput の名前またはプロパティ名と同じ変数名を使用しないでください。

依存関係

このパラメーターは、可変ステップ ソルバーがモデルによって指定されている場合にのみ有効になります (ソルバー タイプを参照)。

[出力リファイン] を選択すると、[リファイン ファクター] パラメーターが有効になります。

[追加出力の生成] または [指定出力のみ生成] を選択すると、[出力時間] パラメーターが有効になります。

コマンド ライン情報

パラメーター: OutputOption
値: 'RefineOutputTimes' | 'AdditionalOutputTimes' | 'SpecifiedOutputTimes'
既定の設定: 'RefineOutputTimes'

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ影響なし
効率性推奨なし
安全対策推奨なし

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