ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

bartlett

バートレット ウィンドウ

構文

w = bartlett(L)

説明

w = bartlett(L) は、列ベクトル wL 点のバートレット ウィンドウが返されます。ここで L は正の整数でなければなりません。バートレット ウィンドウの係数は、次のように計算されます。

w(n)={2nN,0nN2,22nN,N2nN.

ウィンドウの長さは、L=N+1 です。

バートレット ウィンドウは、関数 triang から返される三角ウィンドウとよく似ています。ただし、バートレット ウィンドウは常に最初のサンプル点と最後のサンプル点でゼロになりますが、三角ウィンドウはこれらの点でゼロになりません。L が奇数の場合、 bartlett(L) の中心部の L - 2 個の点は、triang(L-2) と等しくなります。

メモ:

1 点のウィンドウ (L = 1) を指定した場合は、値 1 が返されます。

すべて折りたたむ

64 点のバートレット ウィンドウを作成します。wvtool を使用して結果を表示します。

L = 64;
bw = bartlett(L);
wvtool(bw)

参考文献

[1] Oppenheim, Alan V., Ronald W. Schafer, and John R. Buck. Discrete-Time Signal Processing. Upper Saddle River, NJ: Prentice Hall, 1999.

拡張機能

R2006a より前に導入