timetable の同期
複数の timetable の時間を再調整して結合し、ライブ エディターの新しい時間ベクトルにします。
説明
Synchronize Timetables タスクでは、すべての入力 timetable から変数を対話的に収集し、それらを共通の時間ベクトルに同期して、結果を単一の timetable として返すことができます。その効果は水平方向の連結と類似していますが、入力 timetable はそれぞれ異なる行時間をもつことができます。また、このタスクは、ライブ スクリプト用の MATLAB® コードを自動生成します。
このタスクを使用すると、次を行うことができます。
新しい行時間でデータ値を内挿
データを時間ビンに集約 (たとえば、月次データを含む複数の timetable から四半期平均を含む 1 つの timetable を作成)
重複する行時間をもつ行を削除
等間隔のタイム ステップまたはサンプルレートを指定して、出力を規則化
ライブ エディター タスクの詳細については、ライブ スクリプトへの対話型タスクの追加を参照してください。
関連する関数
[timetable の同期] では、関数 synchronize を使用するコードが生成されます。
タスクを開く
Synchronize Timetables タスクを MATLAB エディターでライブ スクリプトに追加するには、次を行います。
[ライブ エディター] タブで [タスク] 、 [timetable の同期] を選択します。
スクリプトのコード ブロック内に、
synchronize、timetable、upsample、downsampleなどの関連キーワードを入力します。コマンドの補完候補から [timetable の同期] を選択します。キーワードによっては、1 つ以上の対応するパラメーターがタスクで自動的に更新されます。



