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pow2

2 を基底とした指数関数、浮動小数点数のスケーリング

構文

X = pow2(Y)
X = pow2(F,E)

説明

X = pow2(Y) は、要素が 2^Y である配列 X を返します。

X = pow2(F,E) は、FE に対応する要素に対して、x = f * 2e を計算します。その結果は、F の浮動小数点指数に E を加えることで高速に計算されます。F は実数配列で、E は整数配列です。

IEEE® の算術のステートメント X = pow2(F,E) は、以下の値を出力します。

    F         E        X
    1/2       1        1
    pi/4      2        pi
    -3/4      2        -3
    1/2       -51      eps
    1-eps/2   1024     realmax
    1/2       -1021    realmin 

ヒント

この関数は、ANSI® C 関数 ldexp() や IEEE の浮動小数点標準関数 scalbn() に対応します。

拡張機能

R2006a より前に導入