ドキュメンテーション

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exp

説明

Y = exp(X) は配列 X の各要素の指数 ex を返します。複素数の要素 z = x + iy については、複素指数を返します。

ez=ex(cosy+isiny).

行列指数を計算する場合は expm を使用します。

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1 乗を計算します。結果はオイラー数 e になります。

exp(1)
ans = 2.7183

オイラーの恒等式とは、等式 eiπ+1=0 です。

eiπ の値を計算します。

Y = exp(1i*pi)
Y = -1.0000 + 0.0000i

範囲 [-2,10]x 値について y=ex/2 をプロットします。

X = -2:0.5:10;
Y = exp(X/2);
plot(X,Y)

入力引数

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入力配列。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として指定します。

データ型: single | double
複素数のサポート: あり

出力引数

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スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として返される指数値。

(-Inf, Inf) の範囲内の X の実数値については、Y の範囲は (0,Inf) になります。X の複素数値については、Y は複素数になります。Y のデータ型は X のデータ型と同じです。

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

参考

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R2006a より前に導入