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evalc

capture を使って MATLAB 式を計算

構文

T = evalc(expression)
[T,output1,...,outputN] = evalc(expression)

説明

T = evalc(expression) は、eval(expression) に似ていますが、通常はコマンド ウィンドウに表示されるもの (エラー メッセージを除く) が、キャプチャされて文字配列 T に返されます (T の行は、\n 文字で区切られる)。

[T,output1,...,outputN] = evalc(expression) は、出力が T にキャプチャされること以外は、[output1,...,outputN] = eval(expression) と同じです。

入力引数

expression

有効な MATLAB® 式を含む文字ベクトルまたは string スカラー。

式に数値を含めるには、数値を文字ベクトルまたは string スカラーに変換します。

出力引数

T

expression の評価時にコマンド ウィンドウに通常表示される出力 (エラー メッセージを除く)。文字配列で返されます。T の行は文字 \n で区切ります。

output1,...,outputN

評価された expression からの出力。

ヒント

関数 evalc を使用しているときに、関数 diary、関数 more および関数 input は無効になります。

R2006a より前に導入