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second

構文

s = second(t)
s = second(t,secondType)

説明

s = second(t) は、t の datetime 値の秒数 (小数部を含む) を返します。出力 st と同じサイズの double 配列で、0 以上 60 未満の値が格納されます。

タイム ゾーンが UTCLeapSeconds である datetime 値の場合、出力 s はうるう秒発生中の時間について 60 と 61 の間の値を含む場合があります。

s = second(t,secondType) は、secondType で指定されたタイプの秒番号を返します。

関数 second は、datetime 値の秒数を返します。秒数を datetime 配列 t に代入するには、t.Second を使用して Second プロパティを変更します。

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t1 = datetime('now','Format','dd-MMM-yyyy HH:mm:ss.SSS');
t = t1 + seconds(30:15:60)
t = 1x3 datetime array
Columns 1 through 2

   02-Aug-2018 18:12:41.083   02-Aug-2018 18:12:56.083

Column 3

   02-Aug-2018 18:13:11.083

s = second(t)
s = 1×3

   41.0836   56.0836   11.0836

入力引数

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入力の日付と時刻。datetime 配列として指定します。

秒の値のタイプ。'secondofminute' または 'secondofday' のいずれかとして指定します。

  • secondType'secondofminute' の場合、second は 1 分間における秒数を返します。

  • secondType'secondofday' の場合、second は [0, 86400) の範囲 (うるう秒の場合を除く) の 1 日における秒数を返します。

拡張機能

R2014b で導入