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欠損データの整理

ライブ エディターでの欠損データの検出、埋め込みまたは削除

説明

欠損データの削除タスクでは、NaN<missing> などの欠損データ値を対話的に処理できます。このタスクは、ライブ スクリプト用の MATLAB® コードを自動生成します。

このタスクを使用すると、次を行うことができます。

  • ワークスペース変数内の欠損データの検出、埋め込みまたは削除。

  • データを埋めるメソッドのカスタマイズ。

  • 欠損データとクリーニング済みのデータの自動的な可視化。

タスクを開く

欠損データの削除タスクを MATLAB エディターでライブ スクリプトに追加するには、次を行います。

  • [ライブ エディター] タブで、[タスク]、[欠損データの削除] を選択します。

  • スクリプトのコード ブロック内に、missingremove などの関連キーワードを入力します。コマンドの補完候補から [欠損データの削除] を選択します。

パラメーター

次のいずれかのオプションを使用して、欠損データを埋めるメソッドを指定します。

メソッド説明
線形内挿隣接する非欠損値の線形内挿。
定数値指定された定数値。
前の値前の非欠損値。
次の値次の非欠損値。
最も近い値最も近い非欠損値。
スプライン内挿区分的 3 次スプライン内挿。
形状維持区分的 3 次内挿形状維持区分的 3 次スプライン内挿。
修正 Akima 3 次内挿修正 Akima 3 次エルミート内挿。
移動中央値指定されたウィンドウ サイズでの移動中央値。
移動平均値指定されたウィンドウ サイズでの移動平均値。

欠損データを埋めるメソッドが [移動中央値] または [移動平均値] である場合は、ウィンドウのタイプとサイズを指定します。

ウィンドウ説明
中央揃え現在の点を中心にしてウィンドウの長さを指定する
非対称現在の点の前にある要素数と、現在の点の後にある要素数を含むウィンドウを指定する

ウィンドウのサイズは、[X 軸] の変数の単位を基準とします。

R2019b で導入