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calyears

カレンダー期間の年数

説明

Y = calyears(X) は、X の値に相当するカレンダー年数を表す配列を返します。カレンダー計算でうるう日が使用されている場合は、カレンダー年数でもそれが考慮されます。

  • X が数値配列の場合、YcalendarDuration 配列になります。この配列の各要素は、X の対応する要素のカレンダー年数に相当します。

  • XcalendarDuration 配列の場合、calyears は、X の各カレンダー期間に相当する整数の年数を返します。

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X = magic(4);
Y = calyears(X)
Y = 4x4 calendarDuration array
   16y    2y    3y   13y
    5y   11y   10y    8y
    9y    7y    6y   12y
    4y   14y   15y    1y

カレンダー期間の配列を作成します。その後、対応する整数のカレンダー年数に各値を変換します。

X = calmonths(21:25) + caldays(8)
X = 1x5 calendarDuration array
    1y 9mo 8d   1y 10mo 8d   1y 11mo 8d        2y 8d    2y 1mo 8d

Y = calyears(X)
Y = 1×5

     1     1     1     2     2

入力引数

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入力配列。数値配列、カレンダー期間配列、logical 配列のいずれかとして指定します。X が数値配列の場合、整数値しか格納できません。つまり、小数のカレンダー単位は作成できません。

出力引数

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カレンダー年数。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として返されます。YX と同じサイズになります。Y のデータ型は X に基づきます。

  • X が数値配列の場合、Y は、カレンダー年数を可変長の単位で表すカレンダー期間の配列になります。

  • XcalendarDuration 配列の場合、Y は、カレンダー年数を整数で表す double 配列になります。

ヒント

  • カレンダー計算でうるう日が使用されている場合は、calyears による年数の作成時にもそれが考慮されます。正確な固定長 (365.2425 日) の年数を作成するには、関数 years を使用します。

拡張機能

R2014b で導入