ドキュメンテーション

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years

構文

Y = years(X)

説明

Y = years(X) は、X の値に相当する年の配列を返します。

  • X が数値配列の場合、Y は固定長の年を単位とする duration 配列になります。固定長の 1 年は 365.2425 日と等しくなります。

  • Xduration 配列の場合、Ydouble 配列になり、各要素は X の対応する要素の固定長の年数と等しくなります。

関数 years は、durationdouble の間で値を変換します。期間を年単位で表示するには、その Format プロパティを 'y' に設定します。

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X = [1 3 5; 10 12 15]
X = 2×3

     1     3     5
    10    12    15

Y = years(X)
Y = 2x3 duration array
     1 yr    3 yrs    5 yrs
   10 yrs   12 yrs   15 yrs

2 つの日付の配列間の差を調べます。出力は duration 配列です。

t1 = datetime(2007:2010,10,1);
t2 = datetime(2014,05,1);
dt = t2 - t1
dt = 1x4 duration array

   57696:00:00   48912:00:00   40152:00:00   31392:00:00

dt の各期間を固定長の年数に変換します。

Y = years(dt)
Y = 1×4

    6.5819    5.5799    4.5805    3.5812

入力引数

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入力配列。数値配列、duration 配列、logical 配列のいずれかとして指定します。

ヒント

  • years は固定長の年を作成します。カレンダー計算に使用する、うるう日を考慮したカレンダー年の配列を作成するには、関数 calyears を使用します。

拡張機能

参考

R2014b で導入