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calmonths

カレンダー期間の月数

説明

M = calmonths(X) は、X の値に相当するカレンダー月数を表す配列を返します。

  • X が数値配列の場合、McalendarDuration 配列になります。この配列の各要素は、X の対応する要素のカレンダー月数に相当します。

  • XcalendarDuration 配列の場合、Mdouble 配列になります。この配列の各要素は、X の対応する要素の整数のカレンダー月数に相当します。

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X = magic(4);
M = calmonths(X)
M = 4x4 calendarDuration array
   1y 4mo      2mo      3mo   1y 1mo
      5mo     11mo     10mo      8mo
      9mo      7mo      6mo       1y
      4mo   1y 2mo   1y 3mo      1mo

カレンダー期間の配列を作成します。その後、対応する整数のカレンダー月数に各値を変換します。

X = calmonths(15:17) + caldays(8) + hours(1.2345)
X = 1x3 calendarDuration array
   1y 3mo 8d 1h 14m 4.2s   1y 4mo 8d 1h 14m 4.2s   1y 5mo 8d 1h 14m 4.2s

M = calmonths(X)
M = 1×3

    15    16    17

入力引数

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入力配列。数値配列、カレンダー期間配列、logical 配列のいずれかとして指定します。X が数値配列の場合、整数値しか格納できません。つまり、小数のカレンダー単位は作成できません。

拡張機能

R2014b で導入