ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

base2dec

基数 N の数値を表すテキストを 10 進数に変換

構文

d = base2dec('strn', base)

説明

d = base2dec('strn', base) は、base に指定された基数の数値を表すテキスト strn を、等価の 10 進数 (基数 10) に変換します。base は 2 ~ 36 の整数でなければなりません。strn は非負の整数値を表していなければなりません。strnflintmax によって返される値より大きい整数値を表す場合、base2dec は正しい変換値を返さないことがあります。

strn は、文字配列、文字ベクトルの cell 配列、または string の列ベクトルにすることができます。strn が文字配列の場合、各行が、base に指定された基数の数値を 1 つ表します。strn が文字ベクトルの cell 配列、または string の列ベクトルの場合、各要素が base に指定された基数の数値を 1 つ表します。

base2dec('212',3) は、3 進数の 2123 を 10 進数に変換し、23 を返します。