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asech

構文

Y = asech(X)

説明

Y = asech(X) は、X の各要素の逆双曲線正割を返します。

関数 asech は、配列の要素単位で演算を行います。関数の定義域と値域には複素数値を含みます。すべての角度は、ラジアン単位です。

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の定義域で逆双曲線正割をグラフ表示します。

x = 0.01:0.001:1;
plot(x,asech(x))
grid on
xlabel('x')
ylabel('y')

詳細

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逆双曲線正割

定義域 0<x1 の実数値 x について、逆双曲線正割は次を満たします。

sech1(x)=cosh1(1x)=log(1x+1x21).

複素数 z=x+iy、および領域 <z01z< の実数値について、呼び出し asech(z) は複素数の結果を返します。

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

参考

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R2006a より前に導入