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sech

構文

Y = sech(X)

説明

Y = sech(X) は、X の要素の双曲線正割を返します。関数 sech は、配列の要素単位で演算を実行します。この関数は、実数入力と複素数入力の両方を受け入れます。すべての角度は、ラジアン単位です。

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ベクトルを作成し、各値の双曲線正割を計算します。

X = [0 pi 2*pi 3*pi];
Y = sech(X)
Y = 1×4

    1.0000    0.0863    0.0037    0.0002

定義域 で双曲線正割をプロットします。

x = -2*pi:0.01:2*pi; 
y = sech(x);
plot(x,y)
grid on

入力引数

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入力角度 (ラジアン単位)。スカラー、ベクトル、行列または多次元配列として指定します。

データ型: single | double
複素数のサポート: あり

詳細

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双曲線正割

x の双曲線正割は、双曲線余弦の逆関数と同じです。

sech(x)=1cosh(x)=2ex+ex.

従来の複素数引数を使用した正割関数での恒等式は、次のようになります。

sech(x)=sec(ix).

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

参考

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R2006a より前に導入