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モデル コンフィギュレーション パラメーター: コード生成のデータ型置換

[コード生成][データ型置換] カテゴリには、生成されたコード内の組み込みのデータ型名をユーザー定義の名前に置き換えるためのパラメーターが含まれています。次のコンフィギュレーション パラメーターは、[コンフィギュレーション パラメーター] ダイアログ ボックスの [コード生成][データ型置換] ペインにあります。

パラメーター説明

Replace data type names in the generated code

生成されたコード内の組み込みのデータ型名をユーザー定義のデータ型名に置き換えるかどうかを指定します。

Replacement Name: double

生成されたコード内で double 組み込みデータ型の名前を指定します。

Replacement Name: single

生成されたコード内で single 組み込みデータ型の名前を指定します。

Replacement Name: int32

生成されたコード内で int32_T 組み込みデータ型の名前を指定します。

Replacement Name: int16

生成されたコード内で int16_T 組み込みデータ型の名前を指定します。

Replacement Name: int8

生成されたコード内で int8_T 組み込みデータ型の名前を指定します。

Replacement Name: uint32

生成されたコード内で uint32_T 組み込みデータ型の名前を指定します。

Replacement Name: uint16

生成されたコード内で uint16_T 組み込みデータ型の名前を指定します。

Replacement Name: uint8

生成されたコード内で uint8_T 組み込みデータ型の名前を指定します。

Replacement Name: boolean

生成されたコード内で boolean_T 組み込みデータ型の名前を指定します。

Replacement Name: int

生成されたコード内で int_T 組み込みデータ型の名前を指定します。

Replacement Name: uint

生成されたコード内で uint_T 組み込みデータ型の名前を指定します。

Replacement Name: char

生成されたコード内で char_T 組み込みデータ型の名前を指定します。

Replacement Name: uint64

生成されたコード内で uint64_T 組み込みデータ型の名前を指定します。

Replacement Name: int64

生成されたコード内で int64_T 組み込みデータ型の名前を指定します。

データ型置換のプログラムによる構成

モデルの組み込みのデータ型名をプログラムで置き換えるには、構造体である ReplacementTypes モデル パラメーターを調整します。次のコード例は、組み込みのデータ型名 int8uint8 および boolean をカスタム データ型名 my_T_S8my_T_U8 および my_T_BOOL に置き換えるように ReplacementTypes パラメーターを変更する方法を示しています。

model = bdroot;
cs = getActiveConfigSet(model);
set_param(cs,'EnableUserReplacementTypes','on');

struc = get_param(cs,'ReplacementTypes');
struc.int8 = 'my_T_S8';
struc.uint8 = 'my_T_U8';
struc.boolean = 'my_T_BOOL';

set_param(cs,'ReplacementTypes',struc);

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