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Replacement Name: uint16

生成されたコード内の uint16 データ型の名前

モデル コンフィギュレーション ペイン: [コード生成] / [データ型置換]

説明

[Replacement Name: uint16] パラメーターは、生成されたコード内の uint16 組み込みデータ型に使用する名前を指定します。

依存関係

このパラメーターを有効にするには、カスタム データ型名を指定パラメーターを選択します。

設定

既定値なし

値が指定されていない場合、コードジェネレーターは次の [Code Generation Name] を使用します。

  • [データ型置換][Coder の typedef を使用] の場合は uint16_T

  • [データ型置換][固定幅の整数の C データ型を使用] の場合は uint16_t

次のいずれかを使用して置換名を指定できます。

  • Simulink.AliasType オブジェクト。

  • [Simulink 名前] の組み込みのデータ型名。

Simulink.AliasType オブジェクトを使用するには、次のようにします。

  • BaseType オブジェクト プロパティを uint16 に設定します。

  • HeaderFile オブジェクト プロパティを、型定義を提供するヘッダー ファイルの名前に設定します。

  • [Replacement Name] 列にオブジェクト名を指定します。

[Simulink 名] を使用するには、[Replacement Name] 列に uint16 を指定します。

次の場合はエラーが発生します。

  • 置換データ型の指定が [Simulink 名] のデータ型と一致しない。

  • Simulink.AliasType オブジェクトの [データ スコープ] パラメーターが [エクスポート] に設定されている。

推奨設定

アプリケーション設定
デバッグ影響なし
トレーサビリティ有効な文字ベクトル
効率性影響なし
安全対策推奨なし

プログラムでの使用

パラメーター: ReplacementTypes, replacementName.uint16
型: 文字ベクトル
値: [Simulink 名] または Simulink.AliasType オブジェクトの名前 (オブジェクトはベース ワークスペース内に存在)。
既定の設定: ''

バージョン履歴

R2007a で導入