Replacement Name: char
生成されたコード内の char データ型の名前
モデル コンフィギュレーション ペイン: [コード生成] / [データ型置換]
説明
[Replacement Name: char] パラメーターは、生成されたコード内の char 組み込みデータ型に使用する名前を指定します。
依存関係
このパラメーターを有効にするには、カスタム データ型名を指定パラメーターを選択します。
設定
既定値なし
値が指定されていない場合、コードジェネレーターは次の [Code Generation Name] を使用します。
[データ型置換] が
[Coder の typedef を使用]の場合はchar_T。[データ型置換] が
[固定幅の整数の C データ型を使用]の場合はchar。
Simulink.AliasType オブジェクトを使用して置換名を指定できます。
BaseTypeオブジェクト プロパティをintnに設定します。nは、[コンフィギュレーション パラメーター] 、 [ハードウェア実行] 、 [ビット数: char] で設定されているビット数です。HeaderFileオブジェクト プロパティを、型定義を提供するヘッダー ファイルの名前に設定します。[Replacement Name] 列に、オブジェクトの名前を指定します。
次の場合はエラーが発生します。
置換データ型の指定が [Simulink 名] のデータ型と一致しない。
Simulink.AliasTypeオブジェクトの [データ スコープ] パラメーターが[エクスポート]に設定されている。
推奨設定
| アプリケーション | 設定 |
|---|---|
| デバッグ | 影響なし |
| トレーサビリティ | 有効な文字ベクトル |
| 効率性 | 影響なし |
| 安全対策 | 推奨なし |
プログラムでの使用
パラメーター: ReplacementTypes, replacementName.char |
| 型: 文字ベクトル |
値: Simulink.AliasType オブジェクトの名前 (オブジェクトはベース ワークスペース内に存在)。 |
既定の設定: '' |
バージョン履歴
R2007a で導入