Raspberry Pi Blockset

新製品
基板上の各種コンポーネントが露出した Raspberry Pi ボード

はじめに

Windows®、Mac®、Linux® などのプラットフォーム上で、MATLAB アルゴリズムと Simulink モデルを設定し、Raspberry Pi ハードウェアに展開します。

Raspberry Pi のハードウェア機能にアクセスするために利用される各種 Simulink デバイス ドライバー ブロック。

デバイス ドライバー ブロック

デバイス ドライバー ブロックは、通信プロトコルやハードウェア ライブラリなどのボードのハードウェア機能にアクセスするために使用します。

Sense HAT アドオンボードが装着された Raspberry Pi 環境内で回転する小型ファン

予知保全

機械学習アルゴリズムを用いて、回転装置や他の機器の状態を監視し、予知保全を行います。ThingSpeak を使用して、クラウド上で稼働状態を確認します。

LiDAR スキャンの測定結果を示す 2 次元プロットで、検出された障害物や屋内環境のレイアウトを表しています。

LiDAR スキャンデータの読み取り (ROS 経由)

Raspberry Pi ハードウェアボードを使用して、ROS ネットワークから屋内環境の 2 次元 LiDAR スキャンデータを読み取り、受信します。

Raspberry Pi ハードウェアへの展開中に作成されたファイルや情報を表示するコード生成概要レポート。

エッジ検出

Web カメラから取得したライブ画像に対してエッジ検出を行う機能を、スタンドアロン実行可能ファイルとして Raspberry Pi ハードウェア上に展開します。

ディープラーニングによる画像分類で使用する周辺機器に接続された Raspberry Pi の構成図。

ディープラーニングによる画像分類

ResNet-50 ニューラルネットワークのコードを生成・展開し、Raspberry Pi のコマンドラインから入力として与えられた画像を識別します。

サポート対象ハードウェア

Raspberry Pi モデル

  • Raspberry Pi 5
  • Raspberry Pi Compute Module 4
  • Raspberry Pi Zero 2 W
  • Raspberry Pi 4 モデル B
  • Raspberry Pi 3 モデル B+
  • Raspberry Pi Zero W
  • Raspberry Pi 3 モデル B
  • Raspberry Pi 2 モデル B
  • Raspberry Pi 1 モデル B+

注: Raspberry Pi 1 モデル A、Raspberry Pi モデル B、Raspberry Pi 1 モデル A+、Raspberry Pi Zero はサポート対象外です。Raspberry Pi Pico については、R2024b 以降の Arduino サポートパッケージでご利用いただけます。