Polyspace Bug Finder

静的解析を使用したソフトウェアのバグの特定

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開発の初期段階でバグを発見

コードの記述または修正と同時に数多くの種類のバグを特定します。

複雑なバグの根本原因を発見

イベント追跡、変数、呼び出しツリーを備えたデバッガーに似たビューでコードを表示できます。

独自のナビゲーションパスを作成。

IDE 内でコードを記述しながらバグを特定

コード記述時に Polyspace を実行することで、Visual Studio®、Visual Studio Code、Eclipse などの IDE 内でのコードの記述や修正と同時にバグを発見します。

Visual Studio でコードを記述しながら Polyspace を使用。

コード解析を Simulink モデルまでトレース

生成コードに対して解析を実行し、解析結果をソースモデルブロックまでトレースします。

コード解析をモデルまでトレース。

任意のランタイム環境向けの設定

Polyspace Bug Finder を任意のコンパイラ、ターゲットプロセッサ、RTOS 環境と統合します。

コンパイラとターゲットのオプションを設定。

コードを安全かつセキュアにする

業界標準に照らして品質を追跡します。

コーディングルールと認証要件に準拠

MISRA C、MISRA C++、AUTOSAR C++14、JSF++、およびカスタムのルールを適用します。ISO 26262、DO-178、IEC 61508、EN 50128、IEC 62304、その他に準拠します。

サポート対象の機能安全規格。

セキュリティ要件への準拠

CERT C/C++、ISO 17961、MISRA C:2012 Amendment 1 に準拠します。

コーディングルールのチェックの設定。

プロジェクトのソフトウェア品質を監視

解析結果を品質のしきい値と比較することで、ソフトウェアチームの共同作業が簡単になり、プロジェクトのマイルストーンも監視できます。

結果のフィルタリング。

Polyspace Bug Finder Server によるコード解析の自動化

コード変更の解析を早期かつ頻繁に実行することで、継続的インテグレーションを実現します。

統合されたビルドの解析

Jenkins や Bamboo などのビルド自動化ツールを用いて Polyspace Bug Finder Server™ の静的解析エンジンをサーバークラスマシンで実行します。

Polyspace 製品を継続的インテグレーション環境に統合。

共同レビューのための結果の通知とアップロード

問題を重大度により順位付けして解決できるように、自動的に欠陥をコンポーネントの所有者に割り当て、メール通知を送信し、結果を Polyspace Bug Finder Access™ にアップロードします。

Polyspace Bug Finder の結果のメールによる通知。

パブリック クラウド プラットフォームで実行

クラウド内の専用ハードウェアを使用することで、計算能力を高めます。MathWorks® は、AWS® や Azure® などのクラウド プラットフォーム上で Polyspace Server の展開をプロビジョニングする参照アーキテクチャを提供します。

クラウドで Polyspace を使用する

Polyspace Bug Finder Access による共同レビュー

解析結果と品質メトリクスをソフトウェア開発チームと共有します。

解析結果をレビューすることで、問題の重大度による順位付けと解決が可能

Polyspace Bug Finder Access には、中央リポジトリに保存された Polyspace の静的コード解析の結果と品質メトリクスのための Web ブラウザー インターフェイスが用意されています。静的解析の結果を調査するためのナビゲーションツールがコードと共に表示されます。

結果詳細ウインドウ。

プロジェクト品質とソフトウェア品質のメトリクスの監視

ソフトウェア品質、プロジェクトのステータス、欠陥の数、コードメトリクスを監視するために使用できる情報がダッシュボードに表示されます。

プロジェクト概要ダッシュボード。

使用中のバグトラッキングツールとの統合

Web ブラウザー インターフェイスを使用して Jira などのバグトラッキングツールでチケットの作成と割り当てを行います。

チケットを作成。