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tinv

スチューデントの t 逆累積分布関数

構文

x = tinv(p,nu)

説明

x = tinv(p,nu) は、p の対応する確率に対して、nu の自由度を使用し、スチューデントの t 累積分布関数を返します。pnu は、同じサイズのベクトル、行列または多次元配列になります。スカラー入力は、他の入力と同じ次元の定数配列に展開されます。p の値は区間 [0 1] の範囲内になければなりません。

t 逆関数を t cdf で表すと、次のようになります。

x=F1(p|ν)={x:F(x|ν)=p}

ここで、

p=F(x|ν)=xΓ(ν+12)Γ(ν2)1νπ1(1+t2ν)ν+12dt

結果 xは、パラメーター ν の cdf 積分の解になります。ただし、計算する確率は p で与えます。

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自由度が 1 から 6 までのスチューデントの t 分布で 99 番目の百分位数になる値を計算します。

percentile = tinv(0.99,1:6)
percentile = 1×6

   31.8205    6.9646    4.5407    3.7469    3.3649    3.1427

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

R2006a より前に導入