ドキュメンテーション

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poisspdf

ポアソン確率密度関数

構文

Y = poisspdf(X,lambda)

説明

Y = poisspdf(X,lambda) は、lambda に含まれている平均値パラメーターを使用して、X の各値におけるポアソン確率密度関数を計算します。Xlambda は、すべて同じサイズのベクトル、行列または多次元配列にすることができます。スカラー入力は、他の入力と同じ次元の定数配列に展開されます。lambda のパラメーターは、すべて正の値でなければなりません。

ポアソン確率密度関数は、次の式によって表されます。

f(x|λ)=λxx!eλ;x=0,1,2,,.

密度関数は、x が整数でない場合、ゼロになります。

コンピューターのハード ディスク メーカーでは、製造工程において 4 GB のハード ディスクあたり平均して 2 か所の欠陥が無作為に発生することを発見し、この比率は許容範囲内であるものと判断しました。ディスクが欠陥なしで製造される確率はどの程度でしょうか。

この問題では、λ = 2、x = 0 です。

p = poisspdf(0,2)
p =
  0.1353

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

R2006a より前に導入