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ncfrnd

非心度 F の乱数

構文

R = ncfrnd(NU1,NU2,DELTA)
R = ncfrnd(NU1,NU2,DELTA,m,n,...)
R = ncfrnd(NU1,NU2,DELTA,[m,n,...])

説明

R = ncfrnd(NU1,NU2,DELTA) は、対応する NU1 の分子の自由度、NU2 の分母の自由度、および DELTA の正の非心度パラメーターを使用して、非心 F 分布から選択した乱数の行列を返します。NU1NU2 および DELTA には、同じサイズのベクトル、行列または多次元配列を指定できます。R は、このサイズと同じサイズになります。NU1NU2DELTA がスカラー入力である場合は、他の入力と同じ次元をもつ定数行列に展開されます。

R = ncfrnd(NU1,NU2,DELTA,m,n,...) または R = ncfrnd(NU1,NU2,DELTA,[m,n,...]) は、m x n x ... の配列を生成します。NU1NU2DELTA パラメーターにはそれぞれ R と同じサイズのスカラーまたは配列を使用できます。

分子の自由度 10、分母の自由度 100、非心度パラメーターが 4.0 の δ の非心 F 分布から 6 つの乱数を計算します。この乱数を同じ自由度の F 分布からの乱数と比較してみてください。

r = ncfrnd(10,100,4,1,6)
r =
  2.5995  0.8824  0.8220  1.4485  1.4415  1.4864

r1 = frnd(10,100,1,6)
r1 =
  0.9826  0.5911  1.0967  0.9681  2.0096  0.6598

参照

[1] Johnson, N., and S. Kotz. Distributions in Statistics: Continuous Univariate Distributions-2. Hoboken, NJ: John Wiley & Sons, Inc., 1970, pp. 189–200.

拡張機能

R2006a より前に導入