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ncfpdf

非心度 F 確率密度関数

構文

Y = ncfpdf(X,NU1,NU2,DELTA)

説明

Y = ncfpdf(X,NU1,NU2,DELTA) は、対応する NU1 の分子の自由度、NU2 の分母の自由度、および DELTA の正の非心度パラメーターを使用して、X の各値における非心 F 確率密度関数を計算します。XNU1N2 および B には、すべての同じサイズのベクトル、行列または多次元配列を指定できます。Y は、このサイズと同じサイズになります。PNU1NU2 または DELTA がスカラー入力である場合は、他の入力と同じ次元をもつ定数行列に展開されます。

F 分布は非心 F 分布の特殊なケースで、δ = 0 です。δ が大きくなると、例のプロットのように分布は平らになります。

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自由度 NU1 = 5 および NU2 = 20 と非心度パラメーター DELTA = 10 を使用して、非心 F 分布の確率密度関数を計算します。比較のため、同じ自由度をもつ F 分布の確率密度関数も計算します。

x = (0.01:0.1:10.01)';
p1 = ncfpdf(x,5,20,10);
p = fpdf(x,5,20);

非心 F 分布の確率密度関数と F 分布の確率密度関数を、同じ Figure にプロットします。

figure;
plot(x,p1,'b-','LineWidth',2)
hold on
plot(x,p,'g--','LineWidth',2)
legend('Noncentral F','F distribution')

参照

[1] Johnson, N., and S. Kotz. Distributions in Statistics: Continuous Univariate Distributions-2. Hoboken, NJ: John Wiley & Sons, Inc., 1970, pp. 189–200.

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

参考

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トピック

R2006a より前に導入