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finv

F 逆累積分布関数

構文

X = finv(P,V1,V2)

説明

X = finv(P,V1,V2) は、分子の自由度 V1 と分母の自由度 V2 を使用して、P に含まれている確率に対応する F 累積分布逆関数を計算します。PV1、および V2 は、同じサイズのベクトル、行列、または多次元配列になります。スカラー入力は、他の入力と同じ次元の定数配列に展開されます。パラメーター V1 および V2 には正の実数値が含まれていなければならず、P 内の値は区間 [0 1] に存在しなければなりません。

逆関数 F は、cdf F を使用して、次のように定義されます。

x=F1(p|ν1,ν2)={x:F(x|ν1,ν2)=p}

ここで、

p=F(x|ν1,ν2)=0xΓ[(ν1+ν2)2]Γ(ν12)Γ(ν22)(ν1ν2)ν12tν122[1+(ν1ν2)t]ν1+ν22dt

分子の自由度が 5、分母の自由度が 10 である F 分布からの標本の 95% を超える値を計算します。

x = finv(0.95,5,10)
x =
  3.3258

ある期間の 5% の範囲内で、偶然にも 3.3258 より大きな値が観測されます。

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

参考

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トピック

R2006a より前に導入