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fpdf

F 確率密度関数

構文

Y = fpdf(X,V1,V2)

説明

Y = fpdf(X,V1,V2) は、対応する分子の自由度 V1 および分母の自由度 V2 を使用して、X の各値における F 確率密度関数を計算します。XV1、および V2 は、同じサイズのベクトル、行列、または多次元配列になります。スカラー入力は、他の入力と同じ次元の定数配列に展開されます。パラメーター V1 および V2 には正の実数値が含まれていなければならず、X 内の値は区間 [0 Inf] に存在しなければなりません。

F 分布の確率密度関数は、次の式で表されます。

y=f(x|ν1,ν2)=Γ[(ν1+ν2)2]Γ(ν12)Γ(ν22)(ν1ν2)ν12xν122[1+(ν1ν2)x]ν1+ν22

y = fpdf(1:6,2,2)
y =
  0.2500  0.1111  0.0625  0.0400  0.0278  0.0204

z = fpdf(3,5:10,5:10)
z =
  0.0689  0.0659  0.0620  0.0577  0.0532  0.0487

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

参考

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トピック

R2006a より前に導入