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fcdf

構文

p = fcdf(x,v1,v2)
p = fcdf(x,v1,v2,'upper')

説明

p = fcdf(x,v1,v2) は、分子の自由度 v1 と分母の自由度 v2 を使用して、x の各値における F 累積分布関数を計算します。xv1 および v2 には同じサイズのベクトル、行列または多次元配列を指定できます。スカラー入力は、他の入力と同じ次元の定数行列に展開されます。パラメーター v1 および v2 には正の実数値が含まれていなければならず、x 内の値は区間 [0 Inf] に存在しなければなりません。

p = fcdf(x,v1,v2,'upper') は、極端な上裾の確率をより正確に計算するアルゴリズムを使用して、x の各値に対する F 累積分布関数の候補を返します。

F cdf は

p=F(x|ν1,ν2)=0xΓ[(ν1+ν2)2]Γ(ν12)Γ(ν22)(ν1ν2)ν12tν122[1+(ν1ν2)t]ν1+ν22dt

結果の p は、パラメーター ν1 と ν2 での F 分布上の 1 回の観測値が、区間 [0 x] に入る確率です。

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F 分布の便利な数学表記は、次のとおりです。

nu1 = 1:5;
nu2 = 6:10;
x = 2:6;

F1 = fcdf(x,nu1,nu2)
F1 = 1×5

    0.7930    0.8854    0.9481    0.9788    0.9919

F2 = 1 - fcdf(1./x,nu2,nu1)
F2 = 1×5

    0.7930    0.8854    0.9481    0.9788    0.9919

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

参考

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トピック

R2006a より前に導入